工房について
ミニパネル、ランプをはじめとした、ステンドグラス作品を制作・販売しています。
工房名のLULI-KAGEは、瑠璃(=ガラス)の影を表す造語です。
「影」というと黒いシルエット・光の当たらない部分を指すことは知られていますが、実はそれに加えて、光そのもの・ものの姿や形のことも指します。
例)月影=月の光、面影=心の中に浮かぶ姿や様子
ステンドグラスは光の芸術と呼ばれますが、光と同じくらい影が重要と考えているため、双方の意味を持つ「影」を屋号に入れました。
素材の質感・美しさを活かしたい
あまり知られていませんが、
この世にはまるで宝石のような、
水のような、花のような、
空のような、海のような、
それはもう美しい板ガラスがいっぱいあるのです。
そんな金の卵のようなガラス達に、少しだけ化粧を施して、
一般住宅で生きていけるよう仕立てています。
Profile
名前の読み:ルリカゲ
ジブリ美術館のステンドグラスに感銘を受け、ステンドグラス制作を始めました。
2024年に独立し、現在は新宿にあるProps Art Schoolでガラス講師として勤務する傍ら、川崎のマンションにてデザイン〜組み上げまで全て1人で制作しています。
制作のこだわり
ガラスの上品な透明感と、金属特有の鋭い光沢。
個性豊かなガラス達の、多様なテクスチャや色合い。
クラシカルにもモダンにもなれる、素材の持つ印象。
そんな、ステンドグラスならではの魅力・表現を感じて頂けるデザインを心掛けています。
